いしがめハウス

主にベースギターや宅録に関する話題と日々の雑記

Roland HPD-20が気になる

 もともと軽音にはドラムを叩いてどっぷり浸かったので、宅録でもドラムトラックに好き嫌いが出てしまいます。MIDIできっちりジャストに入力してやるのもいいんだけど、ちょっと人間の揺れのようなものを入れたいとか思って、もう10年ぐらい前からあれこれ試行錯誤してる気がします。

 最初はKORGのPadKONTROLを買って、MIDIパッド経由でやってみようとするもバスドラ入力でイマイチ盛り上がらず。

 その後、Roland SPD-30とドラムペダルを繋いでMIDI入力しようとするも、スティックでパッドを叩くと結構な音がして、深夜作業には向かず。

 で、HPD-20が気になるわけです。指先でパッドを叩くのは音が小さくて済むし、PadKONTROLで問題だったドラムペダルの接続もできる。

 HPD-20が気になってあれこれ調べています。

 まず現機種の発売日。2013年9月27日というネット記事を発見。その前の機種はHPD-10だとすれば2006年3月という記事を発見。

 ややこしいのが、HPD-15というのもあって、これは2000年6月8日発売という記事を発見。HPD-10よりも前の機種なのに15という型番で普通なら後継にとられかねない。

 私なりの整理では、

2000年6月発売 HPD-15 これがHandSonicの最初期機種。

2006年3月発売 HPD-10 これが2世代目。

2013年9月発売 HPD-20 これが3世代目の現行機種。

型番が15、10、20となってるのがわかりにくかった。

 過去2回のモデルチェンジをみると概ね6年スパンなので、新機種が出るとしたら2年後ぐらいの見当。もう少し研究してみて、買いとなればこの夏に手を打つか、それとも2年後ぐらいを見据えて当面SPD-30を使っていくか。

 研究してみたいと思います。 

 

 

広告を非表示にする