読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いしがめハウス

主にベースギターや宅録に関する話題と日々の雑記

ベースギターの弦高の再調整

 Sadowsky Metroline UV60-4について、弾くとビビるので、先日、弦高を少し高くしてみたわけですが、もともとビビっていたのは、1から3フレットぐらいでした。ハイフレットではビビらず、ローフレットでビビっていたのですが、こういう症状は、ネックが逆反りだとよく起こるという情報を得ました。

 なるべくなら弦高は低い方が弾きやすいので、所有している楽器メンテナンスの本やネットの記事などを参考にしながら、弦高とネックの調整を再度やってみました。

 先日調整して、4弦の1フレットを押さえた際の12フレットの弦高が2.5mmぐらいになっていたのを、まず2mm強まで下げます。軽く弾いてみるとビビりませんが、少し強めに弾くとビビります。1フレットと最終フレットを押さえて12フレット部分を見ると隙間がほとんどありません。9フレット部分も隙間がなく、ちょっと逆反っているのかもしれません。

 ロッドを反時計回りに30度程回して順反り気味にして弾いてみると、ビビりが軽減しました。弦高もほぼ2mmになり、9フレット付近も0.5mm程隙間ができていい感じになりました。

 同様に3弦、2弦、1弦も弦高を低くして、しばらくこの状態で使ってみるつもりです。