いしがめハウス

主にベースギターや宅録に関する話題と日々の雑記

Vegas Pro 13 が起動しない

動画処理に購入したソフト「Vegas Pro 13」が、エラーが出て起動しなくなって、あれこれ調べてみるとソースネクスト社のサイトに以下の対処方法を発見。

 記事どおりにやってみたら解決しました。Arturiaのプラグインの読み込みでエラーが出ていたのが回避できるようになりました。どうもArturiaのプラグインは重いなあ。

 

 

Q 起動時の画面が出たまま動かない 【Vegas Pro 13.0】

A プラグインを読み込まないことで回避できる可能性があります

 

1. デスクトップ上のショートカットアイコンを右クリックし、プロパティを選択します

※デスクトップにショートカットが無い場合
Windows7
スタート-「すべてのプログラム」-「Sony」-「Vegas Pro 13.0」-「Vegas Pro 13.0」
Windows8/8.1:
Windowsマークをクリック-「アプリ」から「Vegas Pro 13.0」を右クリック-ファイルの場所を開く-表示されている「Vegas Pro 13.0」を右クリック-[プロパティ]を選択
Windows10:
Windowsマークをクリック-[すべてのアプリ]-「Vegas Pro 13.0」を右クリック-ファイルの場所を開く-表示されている「Vegas Pro 13.0」を右クリック-[プロパティ]を選択

2. プロパティ画面が表示されるので、[ショートカット]タブをクリックします

3. 「リンク先」に記載されている記載の後ろに、以下の文字を入力します

/NOVSTGROVEL
(※上記で修正されない場合は「-NOVSTGROVEL」)

【例】※半角スペースも入れます
"C:\Program Files (x86)\Sony\VEGASPRO\vegas130.exe" /NOVSTGROVEL
"C:\Program Files (x86)\Sony\VEGASPRO\vegas130.exe" -NOVSTGROVEL

4. [適用]→[OK]を選択をクリックします

宅録「Progress」録音終了

 ここのところ、宅録遊びはkokuaの「Progress」をやってます。

 ベースはサラッと録音できたのが、ギターはなかなか手こずりました。難しかった。かなりパンチインをやりました。

 で、やっとギターのダビングも終わり、今日からステレオミックスしてるのですが、ギターが3パート重なるところがあったりして、適当にソフトのアンプシュミレーターで好きな音を作って重ねてみると、音が団子になって全然きれいに聞き取れません。そもそも自分はギタリストではないので、アンプの設定とかエフェクターの設定とかがなんちゃってになって、参ったなあという感じです。

 今まで宅録で遊んでた曲というと、せいぜいカッティングとミュートしたパワーコードを重ねるぐらいの曲ばかりだったので、今回のクランチ気味な似たような音が3パートあって、それをきれいに聞こうとすると非常に難しい。

 今日はIK MultimediaのAmplitube4を3パートに使ってあれこれやってみたのですが、WAVESのGTRも持っているので、使うソフトをパートによって分けることを来週はやってみようと思っています。

 またやってみた感想をブログに記録します。

人事異動でバタバタと

 会社の人事異動で、4月から職場が変わることから、3月下旬にあった内示からバタバタとするようになり、少しブログもお休みしてました。

 最近の状況ですが、3月中旬からKokukaの「Progress」の宅録コピーを始めました。

 ヤマハMIDIを購入して、ドラム、ピアノ、ストリングスはMIDIデータを一部自分好みに修正してからWAVに変換して使い、ベースとギターは自分で弾いて録音しようと考えています。

 1年程前に雑誌の「SOUND DESIGNER」にこの曲のバンドスコアが掲載されていて、ベースとギターはこのスコアを頼りにしています。

 ベースギターは、一応メイン楽器なので3時間ほどで録り終わり、ギターに取りかかっているのですが、この曲のギターは3パートぐらい重なっていて、なかなか手強いです。ヤマハMIDIでは、ギターはほとんど入っていないのですが、雑誌のバンドスコアはかなり細かく本物のを音を拾ってくれていて、嬉しいような悲しいような。

 でも、楽しく弾いて遊んでいます。ギターはへなちょこなので、あまりに難しいところは1小節ずつ細切れに録ったりして、宅録ならではの攻略を試みてます。

ベースギターの弦高の再調整

 Sadowsky Metroline UV60-4について、弾くとビビるので、先日、弦高を少し高くしてみたわけですが、もともとビビっていたのは、1から3フレットぐらいでした。ハイフレットではビビらず、ローフレットでビビっていたのですが、こういう症状は、ネックが逆反りだとよく起こるという情報を得ました。

 なるべくなら弦高は低い方が弾きやすいので、所有している楽器メンテナンスの本やネットの記事などを参考にしながら、弦高とネックの調整を再度やってみました。

 先日調整して、4弦の1フレットを押さえた際の12フレットの弦高が2.5mmぐらいになっていたのを、まず2mm強まで下げます。軽く弾いてみるとビビりませんが、少し強めに弾くとビビります。1フレットと最終フレットを押さえて12フレット部分を見ると隙間がほとんどありません。9フレット部分も隙間がなく、ちょっと逆反っているのかもしれません。

 ロッドを反時計回りに30度程回して順反り気味にして弾いてみると、ビビりが軽減しました。弦高もほぼ2mmになり、9フレット付近も0.5mm程隙間ができていい感じになりました。

 同様に3弦、2弦、1弦も弦高を低くして、しばらくこの状態で使ってみるつもりです。

IK Multimedia SampleTank 3 を導入

 ドラムのソフト音源はEZ Drummer、Battery、BFD、Addictive Drumといろいろと購入してきたのですが、マルチ音源はDAW付属のものばかり使っていました。ストリングスやブラスが使えそうなマルチ音源が欲しくなり、2016年2月頃にあれこれ検討して、購入した時の考え方を整理してみました。

 当時、検討したのは、次の3ソフト。
 良いところとダメなところは、私にとってどうかという評価です。

 

(1)Halion5(Abusolute2)

【良いところ】
・パーカッションで利用できるGrooveAgentが入っている
・ピアノ音源がいいらしい

【ダメなところ】
・e-Licenser Keyが必要なこと
・シェアを見る限りユーザーからあまり支持されていないこと
Cubaseユーザーならいいかもというネット記事をみつけた(つまりCubaseユーザー以外はあまりメリットがない?)
・ストリング、ブラスもそれほど高評価を得られていない
・AAXに対応していない
・追加の拡張音源が少ない


(2)KOMPLETE10 

【良いところ】
・いろいろなソフトが入って定番である
コスパが優れている
・パーカッションで利用できるBattery4が入っている
・追加の拡張音源が豊富

【ダメなところ】
・ストリングとブラスは、Absolute2の方が優れている
・StudioDrummerを既に持っている


(3)Sampletank3

【良いところ】
・SEグレードを過去に使って音色は好みであることを体験済み
・10年振りのバージョンアップリリースが2014.7と最近
・ストリングとブラスの音が好み
・他のも2ソフトより4万円台で安い
Halion5(Abusolute2) 価格56千円
KOMPLETE10 価格57千円

【ダメなところ】
・ネット上で記事が少なく、あまり使われている印象がない

 

 3候補の内、結局、私は、楽器店でパッケージ版のSampletank3を購入しました。新しい音源に特に求めていた音色が、ストリングスとブラスで、サンプルを聴いた限りでは、これが一番の好みの音だったためです。43,200円で購入したのですが、直営ネットからダウンロードすれば、35,000円程で入手できていました。調査不足による失敗で反省です。

 実際にインストールして使ってみた印象は、音質も悪くないし、他の楽器との混ざり具合も悪くない感じです。購入して良かったかなと思いますが、これをダウンロード版で安く買っていたら尚良かったのにと悔やまれます。

 宅録機材の導入は、ポチる前にひと呼吸が必要です。

宅録遊びの紹介

 私が時々やる宅録遊びに、市販のサイトで売られているMIDIファイルを買い、ドラムやシンセのトラックを質の良いソフト音源でWAV化し、ベースやギターのパートは自分が弾いて録音してからステレオミックスを作り、携帯音楽プレイヤーに入れてBGMとして聞くというのがあります。

 バンドスコアが手元にあり、ドラムやシンセパートを初めからMIDI入力してカラオケを作っていく方法も、もちろんあるのですが、チマチマとMIDI入力するのは結構時間がかかるので、それよりは市販データがあれば買って、ベースやギターを弾く時間をいっぱい取りたい訳です。作りたい曲の市販データがない時は、初めから作ることもありますが、過去にはドラムとシンセ入力だけで週末の自由時間が終わってしまったということもあり、なるべく避けたいところではあります。

 昨年、ちょっと作ってみようかなと思って手を付け、途中やめになっているのが、KokukaのProgress。市販MIDIデータがあったので、購入し、ドラムとピアノをWAVにするところまでは順調にいきました。が、ストリングのパートでつまづきました。ストリングスパートはピッチ情報以外にピッチを変化させる命令がいろいろと入っており、手持ちのソフトシンセでは、妙な違和感があって市販データのストリングスを綺麗に再生できる音源がありませんでした。

 私のなんちゃってMIDI知識だとデータを手持ちの音源に合わせて修正するのもなかなか厳しい状態なので、これを機に、程度のいいマルチ音源の導入を考えてみようかと考えるうちに作業を中断して、そのままになっています。春も近づいてくるし、そろそろ再開しようかと思案中です。

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ベースギターの弦高調整をやってみる

 あまり気にせず、かれこれ10年ぐらい弦高を変えていなかったSadowsky Tokyo RJ4の弦高を調整してみました。4弦12フレット上で3mm近くあり、高いようなので、ビビらない程度に下げてみました。

 調整は、(1)六角レンチでネジを90度緩める(弦高が下がります)、(2)チューニングを合わせる、(3)弾いてビビる状態を確認、と(1)から(3)を繰り返しやっていきました。(1)が何故90度かというと、コマの左右どれだけ回したか自分自身が記憶しやすいからです。4弦ができたら3弦、2弦、1弦とすべてをやり、下げすぎてビビったら(1)でネジを90度戻して弦高を上げます。

 弦高が固まったら、次に12フレットのハーモニクスと実音を合わせるオクターブ調整をやりました。

 オクターブ調整をすると弦高が動いてしまい、またビビる弦が出てくるので(1)から(3)をやり直し、オクターブ調整をしてと・・・やっていくと、素人ですから想像以上に時間がかかりました。弦高は4弦だと2.5mmぐらいで落ち着きました。

 ついでにSadowsky UV60-4の弦高も調整しました。

 Sadowsky UV60-4は、少し強く弾くと弦がフレットに当たってビビることから、これを改善しようと、弦高を上げる調整をしました。

 現状は、4弦の1フレットを押さえた時の12フレット上が2mm。RJ4と同様の手順で、サドルのネジを1.5mm6角レンチで上下させていきました。いい感じになって測ってみると4弦12フレット上で2.5mmぐらいで、初期状態より0.5mm高くなりましたが、大きくビビることが解消されて、私にはこっちのセッティングの方がストレスがないです。

 2本のベースギターの調整をしてみると、結果的にとどちらも同じ弦高になり、結局のところ、弦高はそれこそプレイヤーの好みでしょうから、工場出荷時が何ミリでとか気にせず、自分の弾きやすさ、好きな音の感じなんかで自由に決めればいいわけだなと実感しました。