いしがめハウス

主にベースギターや宅録に関する話題と日々の雑記

WAVESプラグインのインストールエラー

パソコンを新しくして、WAVESプラグインをインストールする際に、エラーが出て進まず、これをあれこれ調べたら、こんな記事があり、私はキャッシュの削除をして解決しました。

自分用の備忘録

http://www.minet.jp/support/waves/waves-central-installtion-error/

ProTools12.8にバージョンアップ

 SONARからSTUDIO ONEに移り、現在はProToolsをメインで使っていますが、ProToolsはライセンスが複雑になって落ち着くまではとバージョン11を使い続け、バージョンアップを見送っていました。しかし、SONARやSTUDIO ONEとの大きな違いが、再生時にはインプットのトラックは、つないだ楽器の音がモニターできないというところ。録音しないとつないだ楽器のモニターができないのです。これは自分にとってはかなり不便で、リハーサルが気持ちよくできない。

 

 いろいろと調べていると、ProToolsはバージョン12.3か4でこの再生時にモニターができるインプットモニターの機能が入ったそうで、よし、この際バージョンアップだ!とやってみました。

 

 インプットモニター機能欲しさにバージョンアップしたのですが、結果的には、マルチ出力のドラム音源などを音声ファイル化するのに、ProTools11では、一端トラックを書き出して、またインポートしてといった作業をコツコツやっていましたが、これを自動でやってくれるコミットという機能が、すごく便利。このコミットとトラックのフリーズ機能だけでもバージョンアップした甲斐はあったなあという印象です。

 

 インプットモニター機能はというと、オーディオインターフェイスを少しいい物に変えたところ、その製品のミキサーソフトが素晴らしく、ProToo;sでインプットモニターするよりもダイレクトモニターでレイテンシーなしで聞く方がはるかにモニターしやすく、これはなくても私は困らなかったなあという結論でした。

 

 ProTools11オーナーの方は、コミットとフリーズ機能に魅力を感じるようなら、バージョンアップしても後悔はないと思います。

BOSS MICRO CUBE BASS RX ネジ破損

BOSS MICRO CUBE BASS RX という小型アンプを所有しています。

シールドをインプットに挿そうとするとぐらぐらして挿しにくい。

よく見るとプラスチック製の六角ナットが割れて破損している。

なんでこの部品がプラスチック製なんだろうかと疑問だ。耐久性を求める部分だろうと思うのに、こんな壊れやすい部品を使うとは。メーカーの設計が残念だ。

似たような症状はネットで検索するといろいろと見つかる。どうしたものかと思案するが、サイズは14mmなので、この14mmサイズの金属ナットをホームセンターでみつけて交換してみようと考えている。

参考になるHPもあったので、備忘メモ。

http://dragon913.cocolog-nifty.com/dragon_eyes/2015/05/micro-cube-bass.html

自分用Protools11ショートカットキー

 自分用の備忘です。

 昨年夏からStudio One3を中心に使い、それまではSONARを中心に使っていたのですが、結局Protoolsが私には合うみたいだとわかり、2017年の宅録のメインはProtoolsに落ち着いていますが、仕事がなかなかハードで休みがとれず、やっとこの3連休から少し録音して遊べています。

 で、いざProtoolsを触ってみると、みごとにショートカットを忘れており、よく使うものはメモしておかんといけないと、とりあえずブログに残しておくことに。

 だいたいこのぐらいが覚えられれば、自分には十分なのです。

 

再生:スペースキー、テンキー0
録音:テンキー3

横ズーム:Alt+マウスホイール 又は Ctrl+[、]

クリップの分割:Ctrl+E
クリップのコピー:Altを押しながらドラッグ
クリップをすぐ後ろにコピー:Ctrl+D

スマートツール:F6+F7
トリムツール:F6
セレクタツール:F7
グラバーツール:F8

GRID:F4
SLIP:F2

画面スクロールの設定:「オプション」-「編集ウィンドウのスクロール」

久々にバンド練習

 2017年からバンド活動を控えております。

 昨年は、毎月1回ペースのライブ出演をこなしていましたが、なかなかの負担で、プライベート、仕事、バンド活動のバランスが悪く、苦しかったことから、今年からバンドのレギュラーメンバーから外してもらい、エキストラメンバーにしてもらっています。

 今日は、そのエキストラメンバーとして声をかけてもらったイベントに向けたバンド練習がありました。

 自分は宅録中心でやっていますから、人のリズムの揺れのようなものをあまり感じないリズムでやっているのが、今日は、それぞれのメンバーのリズムの揺れがあって、速くなったり遅くなったりと、なかなか新鮮な演奏でした。

 パッシブのフェンダージャズベースを持ち込んだのですが、機材の調子が悪かったのか、4弦だけが異様に音が大きくなり、弾いていて気持ちが悪かったです。本番にはコンプレッサーを持ち込まないとダメだなと思っています。あと、プリアンプの購入を悩んでいたところですが、手元である程度コントロールできるといいなあとも思いました。まあ、ライブ中心の自分ではないので、結局買わないんでしょうけど。

 途中、個性を出そうとあれこれやってみたらメンバーからNGがでました。このバンドで期待されているのは、あまり動かないシンプルなベースギターなのだなというのを改めて認識しました。ベース屋としては少し自由にあれこれやってみたいわけですが、距離を置いた今年の自分の姿勢は間違いではなかったというのも再認識できました。

 当分、このバンドからエキストラの声はかからないと思いますが、今回は今回で、シンプルに徹しながらそれなりに楽しもうと思っています。

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少し宅録から離れていますが

 仕事がキビしく、帰宅時間も遅い日が続いて宅録から少し遠ざかっております。

 しかし、いろいろと録って遊びたい気持ちは、収まらず、あれやこれややってみたいと考えながら悶々としている訳ですが、ちょっと空いた時間の遊びの一つとして、Youtubeなんかでよく見る「(曲名)を弾いてみた」みたいなのを、自分一人で密かにやって楽しもうと思ってます。

 具体的には、弾いてみたい曲をWAVで取り込み、DAWに貼り付けて別トラックにベースやギターを重ねて録ってみよう。録ったらもとのWAVと自分が弾いたトラックをミックスダウンして、ウォークマンに入れて聞いて楽しもう!なんてことを考えています。

 手持ちのバンドスコアにある曲を当面はやってみようかと思ったりして、手始めは懐かしい松田聖子なんかを考えています。

 多くのベースは、高水健司さんが弾いているので、コピーが音使いの勉強になって作曲にも生かせるかなとか考えています。

 まず最初は秘密の花園から「一人弾いてみた」をやってみようかと。

Roland HPD-20が気になる

 もともと軽音にはドラムを叩いてどっぷり浸かったので、宅録でもドラムトラックに好き嫌いが出てしまいます。MIDIできっちりジャストに入力してやるのもいいんだけど、ちょっと人間の揺れのようなものを入れたいとか思って、もう10年ぐらい前からあれこれ試行錯誤してる気がします。

 最初はKORGのPadKONTROLを買って、MIDIパッド経由でやってみようとするもバスドラ入力でイマイチ盛り上がらず。

 その後、Roland SPD-30とドラムペダルを繋いでMIDI入力しようとするも、スティックでパッドを叩くと結構な音がして、深夜作業には向かず。

 で、HPD-20が気になるわけです。指先でパッドを叩くのは音が小さくて済むし、PadKONTROLで問題だったドラムペダルの接続もできる。

 HPD-20が気になってあれこれ調べています。

 まず現機種の発売日。2013年9月27日というネット記事を発見。その前の機種はHPD-10だとすれば2006年3月という記事を発見。

 ややこしいのが、HPD-15というのもあって、これは2000年6月8日発売という記事を発見。HPD-10よりも前の機種なのに15という型番で普通なら後継にとられかねない。

 私なりの整理では、

2000年6月発売 HPD-15 これがHandSonicの最初期機種。

2006年3月発売 HPD-10 これが2世代目。

2013年9月発売 HPD-20 これが3世代目の現行機種。

型番が15、10、20となってるのがわかりにくかった。

 過去2回のモデルチェンジをみると概ね6年スパンなので、新機種が出るとしたら2年後ぐらいの見当。もう少し研究してみて、買いとなればこの夏に手を打つか、それとも2年後ぐらいを見据えて当面SPD-30を使っていくか。

 研究してみたいと思います。