いしがめハウス

主にベースギターや宅録に関する話題と日々の雑記

自分用Protools11ショートカットキー

 自分用の備忘です。

 昨年夏からStudio One3を中心に使い、それまではSONARを中心に使っていたのですが、結局Protoolsが私には合うみたいだとわかり、2017年の宅録のメインはProtoolsに落ち着いていますが、仕事がなかなかハードで休みがとれず、やっとこの3連休から少し録音して遊べています。

 で、いざProtoolsを触ってみると、みごとにショートカットを忘れており、よく使うものはメモしておかんといけないと、とりあえずブログに残しておくことに。

 だいたいこのぐらいが覚えられれば、自分には十分なのです。

 

再生:スペースキー、テンキー0
録音:テンキー3

横ズーム:Alt+マウスホイール 又は Ctrl+[、]

クリップの分割:Ctrl+E
クリップのコピー:Altを押しながらドラッグ
クリップをすぐ後ろにコピー:Ctrl+D

スマートツール:F6+F7
トリムツール:F6
セレクタツール:F7
グラバーツール:F8

GRID:F4
SLIP:F2

画面スクロールの設定:「オプション」-「編集ウィンドウのスクロール」

久々にバンド練習

 2017年からバンド活動を控えております。

 昨年は、毎月1回ペースのライブ出演をこなしていましたが、なかなかの負担で、プライベート、仕事、バンド活動のバランスが悪く、苦しかったことから、今年からバンドのレギュラーメンバーから外してもらい、エキストラメンバーにしてもらっています。

 今日は、そのエキストラメンバーとして声をかけてもらったイベントに向けたバンド練習がありました。

 自分は宅録中心でやっていますから、人のリズムの揺れのようなものをあまり感じないリズムでやっているのが、今日は、それぞれのメンバーのリズムの揺れがあって、速くなったり遅くなったりと、なかなか新鮮な演奏でした。

 パッシブのフェンダージャズベースを持ち込んだのですが、機材の調子が悪かったのか、4弦だけが異様に音が大きくなり、弾いていて気持ちが悪かったです。本番にはコンプレッサーを持ち込まないとダメだなと思っています。あと、プリアンプの購入を悩んでいたところですが、手元である程度コントロールできるといいなあとも思いました。まあ、ライブ中心の自分ではないので、結局買わないんでしょうけど。

 途中、個性を出そうとあれこれやってみたらメンバーからNGがでました。このバンドで期待されているのは、あまり動かないシンプルなベースギターなのだなというのを改めて認識しました。ベース屋としては少し自由にあれこれやってみたいわけですが、距離を置いた今年の自分の姿勢は間違いではなかったというのも再認識できました。

 当分、このバンドからエキストラの声はかからないと思いますが、今回は今回で、シンプルに徹しながらそれなりに楽しもうと思っています。

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少し宅録から離れていますが

 仕事がキビしく、帰宅時間も遅い日が続いて宅録から少し遠ざかっております。

 しかし、いろいろと録って遊びたい気持ちは、収まらず、あれやこれややってみたいと考えながら悶々としている訳ですが、ちょっと空いた時間の遊びの一つとして、Youtubeなんかでよく見る「(曲名)を弾いてみた」みたいなのを、自分一人で密かにやって楽しもうと思ってます。

 具体的には、弾いてみたい曲をWAVで取り込み、DAWに貼り付けて別トラックにベースやギターを重ねて録ってみよう。録ったらもとのWAVと自分が弾いたトラックをミックスダウンして、ウォークマンに入れて聞いて楽しもう!なんてことを考えています。

 手持ちのバンドスコアにある曲を当面はやってみようかと思ったりして、手始めは懐かしい松田聖子なんかを考えています。

 多くのベースは、高水健司さんが弾いているので、コピーが音使いの勉強になって作曲にも生かせるかなとか考えています。

 まず最初は秘密の花園から「一人弾いてみた」をやってみようかと。

Roland HPD-20が気になる

 もともと軽音にはドラムを叩いてどっぷり浸かったので、宅録でもドラムトラックに好き嫌いが出てしまいます。MIDIできっちりジャストに入力してやるのもいいんだけど、ちょっと人間の揺れのようなものを入れたいとか思って、もう10年ぐらい前からあれこれ試行錯誤してる気がします。

 最初はKORGのPadKONTROLを買って、MIDIパッド経由でやってみようとするもバスドラ入力でイマイチ盛り上がらず。

 その後、Roland SPD-30とドラムペダルを繋いでMIDI入力しようとするも、スティックでパッドを叩くと結構な音がして、深夜作業には向かず。

 で、HPD-20が気になるわけです。指先でパッドを叩くのは音が小さくて済むし、PadKONTROLで問題だったドラムペダルの接続もできる。

 HPD-20が気になってあれこれ調べています。

 まず現機種の発売日。2013年9月27日というネット記事を発見。その前の機種はHPD-10だとすれば2006年3月という記事を発見。

 ややこしいのが、HPD-15というのもあって、これは2000年6月8日発売という記事を発見。HPD-10よりも前の機種なのに15という型番で普通なら後継にとられかねない。

 私なりの整理では、

2000年6月発売 HPD-15 これがHandSonicの最初期機種。

2006年3月発売 HPD-10 これが2世代目。

2013年9月発売 HPD-20 これが3世代目の現行機種。

型番が15、10、20となってるのがわかりにくかった。

 過去2回のモデルチェンジをみると概ね6年スパンなので、新機種が出るとしたら2年後ぐらいの見当。もう少し研究してみて、買いとなればこの夏に手を打つか、それとも2年後ぐらいを見据えて当面SPD-30を使っていくか。

 研究してみたいと思います。 

 

 

今更ですがProtools11

 2002年からSONARを使うようになり、ずっとSONAR一筋でしたが、2011年にProtools9に浮気するも上手く動かず、またSONARに戻り、そして2016年11月にStudioOne3を購入。SONARから移行しよとこの半年あれこれ触ってきました。

 仕事上でBGMが必要になり、StudioOneで作ってみて、SONARよりもいいなあと思っていたのですが、データファイルが開けないというトラブルにみまわれ、あれこれ試行錯誤しているわけです。フリーズして動かくなくなって再起動ということを何度も繰り返し、これはSONARでも時々発生しており、なんだかなあと残念に思っていました。

 Protoolsは9お得にバージョンアップというプロモが以前あって、とりあえず11に上げています。久々に引っ張り出して使ってみると、これがものすごくいい。

 StudioOneで発生するBFD3の問題など、まったく発生せず、MIDI入力もピアノロールしかないStudioOneに比べ、五線譜入力や、リスト入力ができて、SONARと同様にやりやすい。

 何より、BFD3を使っているファイルもまったく問題なし。

 Protoolsは動作が重くて、プラグインを少し立ち上げると再生が止まってしまったり、音がとびとびになったりという印象しかなかったのが、今使っているCorei7のノートパソコンでは、メーターを表示させてもCPUに大きく負荷がかからず快適に動いてます。Corei7のパソコンにしてから使ってなかったかもしれません。うっかりしてました。

 今日、試しにProtools11で簡単に曲を作ってみようとやってみると、ドラムのMIDI入力も問題なくできるし、ベースやギターの録音も簡単にできるし、戸惑うのはショートカットキーがわからないので本を見ながら操作するぐらい。ここ1週間ほどあれこれ作業してもフリーズは発生してません。画面も見やすいし、ここにきて今更ですが、StudioOneはマスタリングで使用することにして、曲制作は今日からProtoolsメインでやることにしました。慣れてくるとサクサク作業ができていいです。

 Protools12が最新ですが、今のところ11でも問題がないので、当分11であれこれやってみようと思います。

 

 

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Studio Oneでソングファイルが開けない対策(いちおう完結)

 ソングファイルを開こうとするも、Studio Oneがフリーズして開けないことがよくあり、いろいろと試行錯誤しているところですが、各種実験の結果、いちおう自分の中での対策が落ち着いたので、一度整理をしておこうと思います。

 まず、私の環境。パソコンはWindows10のノートパソコンで、Studio Oneは、Studio One 3 Professionalです。

 オーディオインターフェイスは、ローランドのUA-55を使っています。

 ソフト音源は、ほとんどはノートパソコン内蔵のハードディスクにデータを保存していますが、一部の大容量サンプルのソフト音源のみ、ライブラリィをUSB3.0の外付けハードディスクに保存して利用しています。この外付けハードディスクにライブラリィを保存しているのが、ドラム音源の「BFD 3」と、マルチ音源の「SampleTnak 3」です。

 以上が宅録環境なのですが、開けないソングファイルに共通している事柄がないか考えてみると、どうもBFD3を使っているソングファイルでフリーズ現象が起こっているように思います。

 ライブラリィを外付けハードディスクに保存していて、この保存しているハードディスクに問題があるのかと、違う外付けハードディスクにライブラリィを保存して実験してみたのですが、やはりフリーズが発生。

 私なりの結論として、BFD3を使ってフリーズするソングファイルについては、Studio Oneを起動したら、まず新規ソングファイルを作り、BFD3を起動させて何でもいいから音を出してみる。音が出ることを確認してから、フリーズを起こすファイルを開いてみると、今のところフリーズすることなく開けています。何だか「おまじない」のような感じですが、これで当面はいけそうです。

 こんな面倒なことをしなくても、BFD3を使ったソングファイルは、すぐにWAVにバウンスするようにして、ソングファイルからBFD3を削除して保存すれば、この問題は解決するんでしょうけどね。

ライブサポートのキャンセル連絡

 先日、ライブのベースギターサポートのお話をいただき、ブログにも書いたところですが、その話をもらった数日後、バンドにベースギターのレギュラーメンバーが見つかったから、サポートのお願いを取り下げますとの連絡あり。

 まあ、どんなイベントでもバンドとしてがっつり活動できるレギュラーメンバーが見つかったという話なので、めでたしめでたしなんですが、それはそれとして、いつでもどうとでもなる単なる道具のような感じに自分自身が扱われているようで、少し悲しくなりました。まあ、世の中そういうものなのかもしれません。世間を少し知りました。

 やはり、今年は、バンド関係の活動からは距離を置いて、作曲とかBGM制作とか、そういう方に活動の軸足を置いた方が良いということなんだろうと思うことにしました。

 去る者は追わず、そして必要とされない所には近づかない。

 2017年はこのスタンスで残り7ヶ月を穏やかに過ごしてみようと思っています。